2018/05/23

丁子屋のはまぐり尽くしと関宿

四季旅人で三重県へ
今が旬のハマグリを桑名の老舗でいただきました
大きく食べごたえのある身は、噛みしめるほどに甘く
料理のバリエーションも豊富です
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東海道47番目の関宿は当時の姿を留めます
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一番大きな旅籠(はたご)
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リアルな受付
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新鮮卵の販売機もレトロな感じでした
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一日快晴の中、いにしえに想いを馳せながらお過ごしいただきました

添乗員:徳永恵
2018/05/20

福寿園で頂くフレンチと絞り染め工芸館

四季旅人で京都へ
今や大ブームの「抹茶」、市内の有名茶園のカフェは連日大行列
どこで頂いても美味しいのでわざわざ並ばんでも…と思いますが…
大人の抹茶はフレンチでいただきます
抹茶・てん茶を料理の上に振り掛けたり、
バターに混ぜ込むと香りや旨味がアップします
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食後に本格的なお茶を頂きました
少人数なので一人分ずつ立ててくださいました
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絞り染めの専門店でちょっと学習、気の遠くなるような細かい作業と工程
風神雷神+火神水神の「貴重な几帳」も拝見しました
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伝統文化を継承してくださる方、募集中だそうです

添乗員:徳永恵
2018/05/20

堺名物「アナゴ会席」 と「さかい利晶の杜」を訪ねて

四季旅人で堺へ
「ものの始まりなんでも堺」の商家に生まれた千利休と
同じく老舗和菓子屋に生まれた与謝野晶子
堺を代表する二人の生涯を学んだあとは
堺名物「アナゴ」を会席で食べ尽くします
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珍しい刺し身もいただきましたよ
信長ゆかりの寺では樹齢1100年を超す蘇鉄を見て
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大坂屋敷に実在した「御成の茶室」は四世紀ぶりに復元、利休の茶室のなかでも特に後世に影響を与えたらしいです
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アナゴ会席、好評に付きまたご案内差し上げます!

添乗員:阿多口明美


2018/05/16

おのころ島伝説の地を巡る旅

四季旅人でおのころ島伝説を訪ねて淡路島・沼島へ
日本神話の国生み伝説では最初の島は「おのころ島」と呼ばれ、
これが淡路島なのか沼島なのかは、諸説あるところです
おのころ島神社(淡路島)の大鳥居は高速道路からも望める大きいもの
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国生み神話のユニークなエピソードをガイドさんから教わります
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屋根上の千木(ちぎ)、鰹木(かつおぎ)の数・形はここ独特のもの
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続いて沼島へ、船で10分、のんびりした景色です
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まずは腹ごしらえ、海の幸満載の中でもタチウオの唐揚げは絶品でした
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食後の散策は先に上立神岩へ、「天の御柱」と伝わります
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真ん中あたりのハート型が最近人気らしいです
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「おのころ」はこんな字を書きます、山全体が御神体
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ほとんど階段の参道、最後の一直線を上り詰めて
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振り替えると木立の奥に港の景色
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お社は小ぢんまり
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淡路島へ戻って岩屋港近くの絵島、平清盛も愛でたという月の名所もおのころ島の舞台です
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2000万年前に形成された岩肌、きれいです
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ガイドさんの説明によると、おのころ島と呼ばれるところは上空から見ると勾玉(まがたま)の形をしているそうです
一度地図でお確かめください
この日は今年初の真夏日を記録、暑い中の散策お疲れ様でした

添乗員:徳永恵
2018/05/09

びわ湖テラスと琵琶湖ホテルのフレンチ

四季旅人でびわ湖テラスへ
前回はあと少しのところで霧がかかり、今回はそのリベンジとなりました
昼食は琵琶湖畔のホテルでフレンチを
眺めもよく、美味しくいただきました
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さて、びわ湖テラス…連休中の好天に体力?を使い果たしたか
残念ながら天候は持ってくれませんでした
代わりに、「満天の星空と音楽に癒やされて」おくつろぎいただきました


三度目の正直を期待して
添乗員:阿多口明美