2018/05/27

合言葉は「満開のお花」 北海道 花の山歩きミステリー

どこをご案内するかは当日発表 初夏の北海道花山歩きミステリーツアーです!
爽やかな初夏の北海道。たっぷりと雪を抱く高峰、その麓では雪解けとともに陽の光を待ち望んでいた草木が一斉に花を咲かせる活き活きとした季節。道内には花好きの方々に行ってほしい花の山はたくさんあるけれど、相手は自然です。予め行先を決めても、年によって開花時期が大幅にずれてしまう事も。そこでこの旅では北海道在住のガイドがツアー直前に下見をし「今ここが一番」というスポットへ案内します。美しい雪稜と新緑の木々、咲き誇る花々を楽しむ事が目的の企画です。

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山だけではなく、遊歩道の整備された森林公園でも自然の花が沢山咲いているのが北海道
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この辺りはわずか50mほどの標高ですが、本州の高山に咲く植物達です
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さて、1座目は襟裳岬のアポイ岳・・・しかし、歩き出しからあいにくの雨・・・
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咲いている花々は雨露に濡れてことのほかきれいだったのですが
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目指していた馬の背付近のお花畑をあきらめ安全を考えて途中下山。
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それでも貴重な花々を見ることができました
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アポイアズマギク

2座目は頂上の絶景が有名な伊達紋別岳
前日の雨で空気が洗われ楽しい山行が期待できそうです。
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この花、何だと思われますか
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シラネアオイです。
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伊達紋別岳はシラネアオイの群生地としても有名。
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今日は土曜日とあって地元の登山者も沢山訪れていました。
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すずらん
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すみれの群生
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ずっとずっとシラネアオイのフラワーロード
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稜線に出ると室蘭岳の景色。
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ここからは笹原の稜線を歩きます。
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もちろん笹原の稜線もシラネアオイのフラワーロードが続きます
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稜線の向こうに羊蹄山と洞爺湖が見えてきました
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頂上で至福のひととき
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最高の景色をバックにハイチーズ
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すべての景色が北海道らしい、充実の山歩きでした。
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今回、多くの道行く地元の登山者に、『いいとき来たね、今日が一番いいよ!』と幾度も声をかけられました。
北海道 花の山歩きミステリーはそれを趣旨にしたツアーです。一番いい場所を選んでご案内するという企画者の想いが詰まっています。来年もその時一番の場所をご案内します。沢山のご参加をお待ちしております。

北海道ガイド:山下ススムさん 添乗:津森豊

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2018/05/24

5月15日出発 旧中山道 峠あるきの旅 鳥居峠 馬籠峠

旧中山道の峠道を歩く旅!!第三回目の今回は「鳥居峠」と「馬籠峠」です
いよいよ木曽路へ入ります!奈良井から藪原を結ぶ鳥居峠は中山道屈指の難所!?
今は石畳が残る趣豊かなハイキングコースになっています♪奈良井宿の総檜造りの「木曽の大橋」は芸術的で必見!!妻籠から馬籠は人気のコースで峠近くには滝があり、あの宮本武蔵が修行した地とも云われています
馬籠宿近くになると恵那山が目の前に。宿場には江戸時代にタイムスリップしたかのような佇まいを残す町並みが一望できました!

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ガイド:馬場 康法さん
2018/05/24

180521但馬探訪 春

自然を味わう、但馬探訪春に行ってまいりました
今年は花も山菜も旬の時期がすぎる気候になってしまいましたが、地元の皆様の協力のおかげで逆にこの時期だからこそ提供できる春の但馬のゆったり旅になりました。天気も味方につけて。。。
但馬の企画をさせて頂いて今年で二年目に突入しました。おかげさまで沢山の方に来て頂き但馬の魅力を感じて頂けたかなとひっそり心の中で思っている所存です笑 但馬の企画は春と冬を現在設定中ですので是非、四季の但馬を感じに来て下さい。春は山野草と山菜料理、冬は但馬牛の食べくらべと雪景色、秋の紅葉も皆様に感じて頂ける様に企画中ですのでお待ちしております。
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添乗員 浮田健一
2018/05/23

丁子屋のはまぐり尽くしと関宿

四季旅人で三重県へ
今が旬のハマグリを桑名の老舗でいただきました
大きく食べごたえのある身は、噛みしめるほどに甘く
料理のバリエーションも豊富です
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東海道47番目の関宿は当時の姿を留めます
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一番大きな旅籠(はたご)
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リアルな受付
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新鮮卵の販売機もレトロな感じでした
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一日快晴の中、いにしえに想いを馳せながらお過ごしいただきました

添乗員:徳永恵
2018/05/22

12ピークをつなぐバリエーションルート 東大山縦走 2便目

伯耆大山屈指のロングルート東大山を縦走します。12のピークからなるこのエリアは人がほとんど入らないので野性味に溢れた山域で危険箇所が連続するためフィックスロープを設置し完全確保で通過する場面も。皆様が登山に集中できるよう、山中1泊する無人小屋には宿泊に必要な全ての荷物を別動隊のスタッフが運びます。ブナ林良し花良し景色良し、知られざる大山の一面が見られるとても素晴らしいコースです。早春のしっかり歩き企画ですので夏のアルプス縦走等厳しい登山を目指す方の体力づくりにも適切です。

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入山してすぐにキレイな花々と出会います
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ここからのブナ林は下山するまでずっと全て手付かずの原生林
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稜線に出るとこんな厳しい岩場も。フィックスロープは長谷部ガイドの得意分野。
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完全確保で安全に通過して頂きます。
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こちらは下り
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さあ!ガスが晴れて素晴らしい景色になってきました
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今回のベストショットかもしれません。甲ヶ山のトラバースにて
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山小屋に到着。
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無人小屋らしからぬごちそうでカンパイ!
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山菜のパスタも最高でございます♪
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いっぱい食べたし今日も頑張るぞ!
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美しい森と
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美しい花と
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美しい景色。
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ピリッと締まった急峻な登山道に
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緊張感と充実感が
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満ちてきます。
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今までにないぐらいの快晴と
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涼しい風に吹かれながら長い長い縦走が続きます。
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花々にも癒やされながら
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そしていよいよ三鈷峰へ
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大山北壁の臨場感と
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周りの美しい新緑を一望し
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ずっと歩いてきた登山道を眺めて至福のひととき。
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このロケーション、一度は自分の目で見て頂きたい。
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大山の真の花はサンカヨウかもしれません。
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最後の頂上 宝珠山にてはいチーズ!
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ブナ林よし、花よし、景色良し、歩きごたえよし。の4拍子揃った東大山縦走。
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最後は大神山神社にお参りしてエンドです。
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春一番のしっかり歩きとして最適なコースです。来年の皆様の挑戦を心よりお待ちしております。

ガイド:長谷部亮さん ボッカスタッフ:大山ガイドクラブ佐伯勇治さん 旅程管理:津森豊

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2018/05/21

5月21日出発 シャクナゲの扇山とヤマシャクヤクの白鳥山

今回は、椎葉村にある扇山と白鳥山に行っていました!!
シャクナゲとヤマシャクヤクをいったい見れたのでしょうか?!

神社と隣接されている椎葉村の資料館に寄り道
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椎葉村の四季の過ごし方など見学
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いよいよ、扇山登山口!!さすが3代秘境だけあって長かった汗
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緑が綺麗な山で目に優しい!!笑
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一人静、二人静が咲いていました
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ギンリョウソウもとても幻想的で可憐でした
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山頂直下の小屋に立ち寄りました
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扇山は5月13日に山開きだったそうで
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ワッペンを頂きました!!
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今年は早く、シャクナゲは残念ながら終わっていてわずかに下に落ちていました
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山頂!!!!
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お宿では囲炉裏でヤマメを焼いてくださいましたそのまま噛付きました!
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続いては白鳥山!
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本当に緑が綺麗でした!
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苔でふかふか♪
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やっぱり、ヤマシャクヤクも終わっていました。残念(泣)
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恥ずかしくて出てこないつぼみ
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咲き終わったヤマシャクヤク、おもしろいかたち笑
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幸い、二日とも天気には恵まれて良かった良かった
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ガイド:高野努さん 添乗員:横田和則
2018/05/20

新緑の岡山県立森林公園・岩井滝

さぽ旅号でゆく岡山県鏡野町
何度もご案内していますがやっぱり素晴らしいこの森林公園
週間予報では雨でしたがほとんど降られくことなく、傘はしずく除けに持ち歩いた程度でした
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恨み…ではなく、「裏見」の滝へ
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雨上がりの森は生き生きとし、滝は水量も豊富
降り過ぎは好まれませんが、雨、ステキです♡

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ドライバー兼ガイド:堀祐希   添乗員:徳永恵



2018/05/20

福寿園で頂くフレンチと絞り染め工芸館

四季旅人で京都へ
今や大ブームの「抹茶」、市内の有名茶園のカフェは連日大行列
どこで頂いても美味しいのでわざわざ並ばんでも…と思いますが…
大人の抹茶はフレンチでいただきます
抹茶・てん茶を料理の上に振り掛けたり、
バターに混ぜ込むと香りや旨味がアップします
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食後に本格的なお茶を頂きました
少人数なので一人分ずつ立ててくださいました
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絞り染めの専門店でちょっと学習、気の遠くなるような細かい作業と工程
風神雷神+火神水神の「貴重な几帳」も拝見しました
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伝統文化を継承してくださる方、募集中だそうです

添乗員:徳永恵
2018/05/20

堺名物「アナゴ会席」 と「さかい利晶の杜」を訪ねて

四季旅人で堺へ
「ものの始まりなんでも堺」の商家に生まれた千利休と
同じく老舗和菓子屋に生まれた与謝野晶子
堺を代表する二人の生涯を学んだあとは
堺名物「アナゴ」を会席で食べ尽くします
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珍しい刺し身もいただきましたよ
信長ゆかりの寺では樹齢1100年を超す蘇鉄を見て
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大坂屋敷に実在した「御成の茶室」は四世紀ぶりに復元、利休の茶室のなかでも特に後世に影響を与えたらしいです
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アナゴ会席、好評に付きまたご案内差し上げます!

添乗員:阿多口明美


2018/05/17

12ピークをつなぐバリエーションルート 東大山縦走

伯耆大山屈指のロングルート東大山を縦走します。12のピークからなるこのエリアは人がほとんど入らないので野性味に溢れた山域で危険箇所が連続するためフィックスロープを設置し完全確保で通過する場面も。皆様が登山に集中できるよう、山中1泊する無人小屋には宿泊に必要な全ての荷物を別動隊のスタッフが運びます。ブナ林良し花良し景色良し、知られざる大山の一面が見られるとても素晴らしいコースです。早春のしっかり歩き企画ですので夏のアルプス縦走等厳しい登山を目指す方の体力づくりにも適切です。

初日は船上山東坂登山口よりスタート。
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長い長い大山への縦走の始まりです。
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大山が誇るブナ原生林
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バリエーションだけあって倒木あり
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整備のされていない急登あり
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それだけに美しい花々も多く
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見える景色に感動もひとしお
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どうですか。高度感あふれる美しい景色でしょ!
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さて、本日の核心部。甲ヶ山の手前ゴジラの背中です。
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小林ガイドのフォローのもと、完全確保のフィックスロープを設置
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安全にハードな岩場を楽しんで頂きます。
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南斜面の急降下
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厳しい場所を過ぎて小矢筈ヶ山のピークに立てば更に素晴らしい景色になります。左:烏ヶ山 右:大山
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大休峠の無人小屋では、皆さんのことを待ちわびていた大山登山ガイドクラブの佐伯勇治さん。
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お宿 雪花荘の真心こもったお料理を召し上がって頂きます。
まるで山小屋と思えない!
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翌朝、引き続きピリッとした登山が続きます。
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親指姫ならぬ親指ピーク
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ダイセンミツバツツジ
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もうじき振子ケ山ピーク
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そしていよいよメインピークの三鈷峰
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360度の大展望に息を飲みます
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ずっと歩いてきた縦走路も一望
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下山ルートも美しいブナ林と
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多くの花々に囲まれ
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充実した4日間となりました。
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体力の要求されるしっかり歩きのコースです。今回ご参加の皆様もたっぷり歩かれ大満足だったようです。
自信を持って今年の夏山メインコースを楽しんで下さい。本当にお疲れ様でした。さあ、2便目の皆様お待ちしております。

ガイド:小林孝二さん 添乗:津森豊 現地サポートスタッフ:大山ガイドクラブ佐伯勇治さん

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