2017/02/23

最初で最後~志度の焼牡蠣~

山旅人で長らくお世話になった牡蠣小屋が店じまいされることになり、
四季旅人では最初で最後となるこちらのお店へおっとり刀で駆けつけました。
半畳ほどの焼き網の上に新鮮生牡蠣が所狭しと並べられ、蓋をして待つこと数分。
いい具合の蒸し焼牡蠣が目の前にどんどん並べられ、
負けじと急いで蓋をあけるやいなや口に含むと…
文字通りいい“塩梅”の海のミルクが口の中でプルン!ツルン!!と弾けてトロケ、
足元の殻入れバケツはみるみる一杯に。5つを越えるともう数える余裕はなく、
「少なくとも」一人30~50個はお腹の中へ。
もうこちらではいただけない、と思うと更にバケツの中身はカサを増します。
店内撮禁でご覧いただけないのがつくづく残念、行った方にだけ与えられる特権(^^)v
代わりに瀬戸内の素晴らしい眺望と別腹のデザートを御覧ください。

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淡路島走行中の竜巻風夕景
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