2018/05/20

堺名物「アナゴ会席」 と「さかい利晶の杜」を訪ねて

四季旅人で堺へ
「ものの始まりなんでも堺」の商家に生まれた千利休と
同じく老舗和菓子屋に生まれた与謝野晶子
堺を代表する二人の生涯を学んだあとは
堺名物「アナゴ」を会席で食べ尽くします
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珍しい刺し身もいただきましたよ
信長ゆかりの寺では樹齢1100年を超す蘇鉄を見て
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大坂屋敷に実在した「御成の茶室」は四世紀ぶりに復元、利休の茶室のなかでも特に後世に影響を与えたらしいです
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アナゴ会席、好評に付きまたご案内差し上げます!

添乗員:阿多口明美


2018/05/17

12ピークをつなぐバリエーションルート 東大山縦走

伯耆大山屈指のロングルート東大山を縦走します。12のピークからなるこのエリアは人がほとんど入らないので野性味に溢れた山域で危険箇所が連続するためフィックスロープを設置し完全確保で通過する場面も。皆様が登山に集中できるよう、山中1泊する無人小屋には宿泊に必要な全ての荷物を別動隊のスタッフが運びます。ブナ林良し花良し景色良し、知られざる大山の一面が見られるとても素晴らしいコースです。早春のしっかり歩き企画ですので夏のアルプス縦走等厳しい登山を目指す方の体力づくりにも適切です。

初日は船上山東坂登山口よりスタート。
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長い長い大山への縦走の始まりです。
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大山が誇るブナ原生林
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バリエーションだけあって倒木あり
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整備のされていない急登あり
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それだけに美しい花々も多く
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見える景色に感動もひとしお
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どうですか。高度感あふれる美しい景色でしょ!
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さて、本日の核心部。甲ヶ山の手前ゴジラの背中です。
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小林ガイドのフォローのもと、完全確保のフィックスロープを設置
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安全にハードな岩場を楽しんで頂きます。
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南斜面の急降下
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厳しい場所を過ぎて小矢筈ヶ山のピークに立てば更に素晴らしい景色になります。左:烏ヶ山 右:大山
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大休峠の無人小屋では、皆さんのことを待ちわびていた大山登山ガイドクラブの佐伯勇治さん。
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お宿 雪花荘の真心こもったお料理を召し上がって頂きます。
まるで山小屋と思えない!
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翌朝、引き続きピリッとした登山が続きます。
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親指姫ならぬ親指ピーク
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ダイセンミツバツツジ
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もうじき振子ケ山ピーク
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そしていよいよメインピークの三鈷峰
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360度の大展望に息を飲みます
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ずっと歩いてきた縦走路も一望
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下山ルートも美しいブナ林と
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多くの花々に囲まれ
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充実した4日間となりました。
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体力の要求されるしっかり歩きのコースです。今回ご参加の皆様もたっぷり歩かれ大満足だったようです。
自信を持って今年の夏山メインコースを楽しんで下さい。本当にお疲れ様でした。さあ、2便目の皆様お待ちしております。

ガイド:小林孝二さん 添乗:津森豊 現地サポートスタッフ:大山ガイドクラブ佐伯勇治さん

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2018/05/17

5月9日 四国歩き遍路の旅 5月

5月9日 いよいよ最終回を迎えた四国歩き遍路の旅

四国八十八ヶ所と別格二十霊場を合わせた四国百八ヶ所
プラス 明石道から高野山奥の院へのお礼参りツアーが完結しました。
全行程 約1200㌔の道のりを10回に分けて一歩ずつ確実に歩んできました。

最後の旅になった今回 写真でご紹介します。


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今回の歩き遍路の旅は無事満願しましたが、これから四国遍路に挑戦したい!と思われる方、
ぜひ一度お問い合わせください。 お待ちしております。♪



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2018/05/17

登る美ヶ原 焼山沢から王ヶ頭

通常、手ぶらの軽ハイキングで山頂を踏む事ができる美ヶ原ですが、
昨年も大好評でしたルートでこだわった美ヶ原“登山”企画。
青々と苔むした岩の間を白沢が流れ、そのせせらぎの音を聞きながら
美ヶ原(王ヶ頭)山頂を目指します。最高のお天気に恵まれた3日間でした。
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ここから美ヶ原山頂&ホテルを目指します。
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登山道には植物もたくさん迎えてくれました。
シロバナエンレイソウ
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リンドウ
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いくつも沢を横切り
今回は2日前ほどの雨で沢の水もたくさんありました。
びっくりサプライズも!!
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ずっ~と沢の流れを聴きながら歩きます。
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秘境!焼山滝!すすすごいったっき~
と記念撮影。見事でした。
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そしてあるかな~??
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昨年のよりは少なかったですがヒカリゴケも見れました。
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滝を見て、いつの間にか、滝の上にあがり高度をあげていきます。
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苔と滝・・・癒やされます。
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振り向きびじん(^o^)
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そしてゲートを越えて
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高原にでてきました。鹿の道がたくさんありました。
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ここで一休み
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記念撮影です。
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ウシが通れないようになってますが
当然、私達は通れますね(笑)
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美ヶ原高原にでてきました。
あと少しで最高峰です。
お待ちかねの王ヶ頭ホテルでゆっくり贅沢な時間を過ごしました♪
ほんと心温まるおもてなしでのんびり過ごす事ができました。
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そして翌日は展望ルートを歩きます。
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美ヶ原喫茶にてティータイム♪
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歩いて登ると一気に広がる360度の展望の美ヶ原。
達成感、満足度の高いいいルートでした。

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山岳ガイド:武村美一さん
添乗員:岡本哲也
2018/05/16

おのころ島伝説の地を巡る旅

四季旅人でおのころ島伝説を訪ねて淡路島・沼島へ
日本神話の国生み伝説では最初の島は「おのころ島」と呼ばれ、
これが淡路島なのか沼島なのかは、諸説あるところです
おのころ島神社(淡路島)の大鳥居は高速道路からも望める大きいもの
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国生み神話のユニークなエピソードをガイドさんから教わります
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屋根上の千木(ちぎ)、鰹木(かつおぎ)の数・形はここ独特のもの
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続いて沼島へ、船で10分、のんびりした景色です
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まずは腹ごしらえ、海の幸満載の中でもタチウオの唐揚げは絶品でした
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食後の散策は先に上立神岩へ、「天の御柱」と伝わります
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真ん中あたりのハート型が最近人気らしいです
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「おのころ」はこんな字を書きます、山全体が御神体
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ほとんど階段の参道、最後の一直線を上り詰めて
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振り替えると木立の奥に港の景色
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お社は小ぢんまり
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淡路島へ戻って岩屋港近くの絵島、平清盛も愛でたという月の名所もおのころ島の舞台です
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2000万年前に形成された岩肌、きれいです
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ガイドさんの説明によると、おのころ島と呼ばれるところは上空から見ると勾玉(まがたま)の形をしているそうです
一度地図でお確かめください
この日は今年初の真夏日を記録、暑い中の散策お疲れ様でした

添乗員:徳永恵